下高井戸のシェアオフィス

snaの西原とOSTRの武井が共同で出資し、鉄骨造の建物の2Fの賃貸住居をオフィスとして使用するためにDIYで施工しました。

壁を解体し、床をFRPで覆い、天井をアルミ箔で仕上げています。
鴨居の位置が低く、床を張るとさらに低くなってしまいます。床を解体すると、コストが大きく変わるため、薄いFRPを畳やフローリングの上に張ることで土足でも使用できる床としました。
また、陽が入らず暗いため、天井のアルミ箔に照明を反射させるようにして、全体的に明るさが得られるようにしています。
既存の肌理を個性として利用しある属性の材料で覆うことで、ワンルームの空間の中にも様々な質感が感じられるようにしています。

office in Shimotakaido (2022)

Type : share office (renovation)
Location : Setagaya,Tokyo
Total floor area : 85.2sqm
Material : FRP, aluminium-foil
Cost : about 500,000 yen (with tax)
Collaboration : Ryosuke Takei (OSTR)
Construction : studio pharmakon + OSTR
photo : studio pharmakon